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合体ロボット
宇宙開発物好きとしては気になる物が発表されました。

超合金 アポロ11
調合金アポロ11


このアポロも第1ロケット、第2ロケット、月着陸船が切り離し可能であり、ミッションを全て遂行できるそうです。

対象年齢は40~50歳だそうです。


"超合金~"と聞くと、昔好きだったヒーロー物の合体ロボットのおもちゃを思い出します。


要は大人用のそれか。


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宇宙へ
今、住んでいる町内に図書館があることは前から知っていたのですが、
なかなか足を運ぶ機会が無かったのですが、
埼玉から戻ってきたその足で寄ってみることにしました。

DVDやCDもレンタルしていて、気になったのを何本か借りてきました。
そのうちの一つ。。

Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~ [DVD]Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~ [DVD]
(2006/10/27)
スティーブ・ニコルソンリチャード・ディレイン

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ロシアとアメリカの冷戦時代における、宇宙開発のドキュメンタリーです。
当時の記録に忠実に再現されています。
2人の天才技術者同士のぶつかりあいがとても緊張感があり、どんどん引き込まれました。

国家レベルのプロジェクトのリーダーの重圧たるやすさまじいと思います。
宇宙旅行を、惑星間飛行を実現するという確固たる夢が突き動かしたのでしょう。

ザ・ムーン
宣伝で絶対に行くと決めていた映画を観てきました。

 「ザ・ムーン」

アメリカのNASAが月への有人飛行を達成したときの記録をまとめたドキュメンタリーです。
最近発掘されたフィルムもたくさん使われていました。

とにかく私は、1960年代の冷戦時代に繰り広げられた宇宙開発、特にアポロ計画が大好きなのです。

月着陸を目指し途中でトラブルに見舞われた有名な「アポロ13」はDVD何回も見ました。

国家規模でベクトルを合わせ、
超優秀な人たちが作り上げた、まさに技術の結晶と言えるでしょう。

ザ・ムーンの中で、アポロ13の船長であったジム・ラベル氏の発言が印象に残りました。
月に降り立ったたった12人の人間だからこそ言えるセリフです。

「我々は月を知ることで、実は地球について知った
遠く離れた月で親指を立てると
親指の裏に地球が隠れる
愛する人たちも仕事も地球自体の問題も
全て隠れてしまう

我々は何と小さな存在だろう

だが何と幸せだろう

この肉体をもって生まれてきて
この美しい地球で人生を謳歌することができて」


主席管制官のジーン・クランツ氏はアポロ13を無事に地球に帰還するさいに指揮をとった、とても有名な方です。
当時、36歳だったそうです。
今の自分と10才しか歳が違わないじゃないですか!?
自分がこれから先10年後、、常に明晰に物事を考え、的確な判断を下すジーン・クランツ氏のようになれるだろうか。

なれるかわからないけど、すばらしい目標は出来た。

ザ・ムーン_blog

Apollo16GeneKranz_blog.jpg






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