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絶対スピードを競っているわけではない
この前、サーキットを走りに行ったこと。
それから、インストラクターのアドバイスを聞いたことをすり合わせてみる。
いかに自分の運転が乱暴であったか、よくわかった。
特に雪道でそれは顕著に現れる。

アンダーを出さないで、もっとも効率よく走らせる。
タイヤの摩擦円を最大限に使いきる走り。

競技の頂点を目指すのとは違う次元の話。
車両が何であろうが、コースがどんなところで、初めて走ろうがまったく関係ない。
絶対タイムを競っているわけではないから。

アコード君でもう一度走りに行こう。
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普通の車をいかに速く走らせるか
ジムカーナ1


ジムカーナ2

ハコ車でサーキットを攻めてきました。
場所:本庄サーキット

サーキットのレイアウトをそのまま使い、ショートカットを織り交ぜながら細かいコーナーを多くした走行経路になっていました。

ドライビングテクニックの基本に忠実に走る大切さを実感する、とても良い経験になりました。
いままで、フォーミュラやカートで腕を磨いてきたので、ハコ車、いわゆる普通の車で限界まで攻めた経験はほとんどありませんでした。

僕のアコードだと最高速度110km/hくらいだったかな?
加速してフルブレーキングしターンインする過程で、おおよそこのマシンの限界がわかるんだけど、感想としては、やっぱり普通のセダンでした。
しかし、その走行性能限界を引き出すとなると、とても奥が深いです。


~良かった点~
スタビが効いて、思ったよりロールは抑えられてる。
これ以上効かすと街乗りできついと思うから、その辺の味付けは絶妙。

ブレーキがよく効く。ABSがついていたのもありがたかった。

~ネガティブポイント~
コーナー中でぐにゃぐにゃ感あり。コーナー手前でしっかり車速を落として、丁寧にステアリングをきってあげないと直ぐにアンダーステアとなり、遅くなる。タイヤの横剛性が低く、サスのバネレート、ダンパーの減衰が軟らかい。
(でもこれも街乗りではなかなか良い)

これは基本だけど、アクセルを踏むタイミングは車体の向きをしっかり変えて、コーナー出口が見えてから踏まないとアンダーになる。
今までの車両はアクセル踏んで向きを変えてきたから、基本に立ち返ったことで勉強にはなった。

コーナー進入でブレーキを軽く残してターンインすると素直に鼻が入っていくが、残しすぎると当然アンダー。とにかくアンダー特性。

やはりFFはフロントタイヤにきつい。タイヤのタレが早い。

LSDが入っていないと思うので、コーナー出口でもたつく。これはATトランスミッションであることも大きく影響しているが。

~今後~
リアはこのままで、フロントにハイグリップタイヤを履かせて、若干オーバー特性にすれば、街乗りでは危ないけど、ジムカーナでは面白くなりそう。

あとはGPS付きデータロガーとか導入して、自分の走りを解析できたら面白そう。

遠征  ・・・て書くとイニシャルDっぽいな
明日26日、本庄サーキットへ遠征します。
ハコ車での初サーキットデビューとなります。
うきうき。

道中の道が凍ってないことを祈る。。

早くアクセルを踏め
下で書いた電装品ですが、今日、無事に機能することが確認とれました。
なかなか良く出来たと先輩に誉められ一安心。
ビニテと熱収縮チューブを巧みに使い、特にD-SUB端子内へ入っていくケーブルの処理が美しく出来ました。

所内でR35GT-Rを見ました。
全体像は残念ながら見られず、おしりだけ。
おしりだけでもその存在感はびりびりと伝わってきました。

アイドリングをしていたのですが、まるでバイクのような機械音がしていました。

「早くアクセルを踏め、どこまでも加速するぞ」

と言わんばかりのオーラ。

極太の特製リアタイヤ。
パワー効率が良さそうな4本だしサイレンサー。
伝統の丸目ライト。


あ~ 乗ってみたい!

GT-R.jpg


話し方講座
ためしてガッテン、
今日のお題は、話し方。

表情を付けて、
目を見て、
笑顔で、
ミラーリング、等々。

実際に実験をしてみると、有ると無いとでは会話の弾み方がまるで違う。

仕事柄も打ち込んでくるとコミュニケーションがおざなりになりがちなので、大切にしていきたいです。

プレゼンは一方通行のコミュニケーションだけど、同じことが言えそう。

楽しく仕事ができるのが一番。

たかが電装部品だが、そこに芸術品を作るに似た魂を込めて
pic1_0.jpg
今日の仕事の中に、延長ハーネス作りというものがありました。
実はこれ、下っ端の仕事なわけですが、完璧に作ろうと思うとなかなか難しい。
ただ単に、あっちとこっちをつないで終わり、じゃないからです。

電装品は作る丁寧さで出来が大きく違います。
また、横着すると必ずしっぺ返しが来るのがだいたい電装系です。

作業中の環境にも気をつかっています。
机の上がごちゃごちゃで地獄絵図のような作業をしているようでは素人丸出し。
美しい電装は美しい作業環境から排出されると考えています。

自分の配線ミスで重要なテストをフイにするなんてことが無いように、自分の100%で製作中。


(写真は㈱ジィーエーティー様より抜粋)


UMLのインストールに翻弄され
当然のように会社のPCやデスクを使い、経費でパーツや本を買う。
昼食はかなり安い。
作業服は貸与だし、洗濯も無料。
部屋の掃除はアウトソーシング。

月給に現れない部分を勘定すると、サラリーマンは年収以上の利得を得ている。

さらに、勉強が仕事と、この上ない状況。

今は広くしっかりした土台作り。
自分の発明が世の中に還元されるまでの。

具体的には、担当システムのプログラムを解析している。
UMLという、プログラムの構造をビジュアルで示す手法をトライ中。
ツールを整えるのにずいぶん時間をかけてしまったが、使いこなせれば遅れを取り戻すどころか、そのままプレゼンにも使えるので有益。
グローバルスタンダードになりつつあるから覚えて損は無い。

普段はポジティブなのに、今回は後悔と失念ばかりがつきまとう
僕は人生でほとんど後悔なくすごしている。

■悔やんでいること

①小学校1、2年のころ習っていたピアノをやめてしまったこと。
その後、合唱の道へ行ったので、ピアノが出来ればもっといろいろ出来たと思います。


最近、後悔していることが増えた。

②購入車の選択

・・・

なぜ、あれを選んだのか。
自分で自分に腹が立つ。

自動車業界で働いて、自動車について考えれば考えるほど。


~簡単で、乗りやすく、荷物が詰めて通勤に便利。

だが、

ここでもう一度、自らに問う。

なんでアレを選んだのか。

)スタイル
嫌いじゃない。
張り出したフロントフェンダーや低く構えたボンネットなど、今では安全基準の面からやりたくてもできないデザインである。

)値段
ローンは組まないことにしたので、値段と状態を見て納得できるものに。

)排気量
以前、軽自動車に乗って、あまりの走らなさにショックを受けて。
2000ccは欲しいと思っていた。


じゃ、なぜここまで後悔しているのか。


a)車両スペック
エンジン:かったるい。
シフト制御:いらつく。
ステアフィール:不自然。
と、
車に対する不満は大きな要因を占める。(足まわりの硬さは結構好きだが)

b)NSXとのギャップ
鈴鹿時代、NSXを手に入れると誓っていながらにして、この現実。
MTに乗って、腕を磨きたいと思っていたのにATのたやすさ。

c)乗ってる車を聞かれて応えると、決まって「グレードはユーロR?え?ATに乗ってるの~?」
という所員の返答にうんざり。
MTに乗ってるから偉いわけではないことを強く強調したいが、俺はMTに乗りたい。


総合すると、どこを切っても選択が妥協の産物なのだ。

妥協は妥協でも、考えに考え抜いた末なら納得もできるが、なかば衝動的に契約してしまったのが、今回一番いけなかった。。
せめてもう何週間かぐるぐる回って、納得したものを選ぶべきだった。


もう、日に日に耐えられなくなってきた。


※注
誤解がないように断っておくが、この車の設計・状態は本当によいと思う。
世界戦略車であるし、国によっては高級車だ。
世界中の多くの人はこの車で十分満足するだろう。

年初めの仕事日でした。

午前中は新年式典なるものが行われ、社長と所内幹部の講演が行われました。
社長はさすがで、メモを見ないで演説をしていました。
そういうこころ配りって、上の方に行くには大切。
下を引き付ける何かが必要だから。

室課ではグループの配属が言い渡されるかと思いきや、お預け。
おそらく翌日でしょう。

僕は希望が通ると信じています。

それを前提に勉強を進めています。

飛躍の年に!

ドレミファ
バイオリンですが。
ちょっとずつ上達しています。

まず、構え方から。
歌でもそうだった、これが大事。
でも15分でも連続で練習してると、左手がプルプルしてきちゃっう。。

それから弓の持ち方。
ぎゅっと握るんじゃなくて、指を添える感じで(スラダンか!)
弓のどこで弾くか。
アップか、ダウンか。

あとなるほどと思ったのが、目線の置き方。
つい弾いてる弦をみてしまいがちだけど、その先の客を思って遠くに視線を置くと響きが良くなる。

そんなこんなで。
ドレミファの音階は弾けるようになりました。



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