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ドライビングフォースGTとGT Force Proの新旧比較
昨日日記で書いたドライビングフォースGT。
より細かく掘り下げて新旧比較をしたいと思います。

GT Force新旧比較
右:旧ステアリングコントローラのGT Force Pro。
左:新型ドライビングフォースGT

ぱっと見での相違としてはスイッチ類の増加が挙げられます。
PS3のコントローラで使われるボタンは全て備えられているので、メニュー画面に飛びたい時などは便利です。
ドライビングフォース2 ドライビングフォース1
また、ダイヤル型のボタンが追加されています。
これを回すことでブレーキバランス等のパラメータを走行中に変更することができます。
より実際のレーシングカーに近づいたと言えます。

あと、ステアリング径が大きくなっています。
ステアリングの軸も太くなっているようです。
また、アイドリング状態でステアリングを回転させた時のフリクションが少なくスムーズに回ります。

旧コントローラはストレート走行時に、中点に戻すための反力が原因で車両挙動が発散する傾向がありました。
新コントローラもその傾向は若干感じられますが、だいぶ改善されました。
縁石に乗り上げたキックバックなども含めて、反力感がより自然になったと思います。

後日、これを分解していきます。
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会社の同僚と
定時後に自己啓発でプロジェクトを推進した後、
会社の同期をうちに呼んで、あるデバイスの評価を行いました。

その名も
ロジクール ドライビングフォース GT


まぁ、評価といってもグランツーリスモ5をプレイするだけなんですが。
こいつを使っていろいろやろうと思っているので、純正でどういうフィーリングなのか確認したというわけです。

この一つ前のGT Force Proは既に所有していて、
今回のものはステアリング反力の制御が変更されているとのこと。
確かに、フリクションも減っているし、操作感は向上していました。

と、確認をし終わったところで、
さていよいよ解剖しますか。

合宿とWBCからヒントを得
フル参加できず、申し訳なかったのですが、
この連休は、
scatola di voceの合宿が行われました。

3/8に演奏会が終了し、今後の方針を話す場となりました。


・・・物事に真剣に向き合えば向き合うほど、
お互いに本音でぶつかりあうことが必要なんだな。

自分は受け身になりがちな部分があるので、
スカトラではなるべく発言して、自分の考えを理路整然と冷静に言えるようになりたいですね。



一方で、WBCの日本対韓国戦のVTRを少しニュースで見ました。

そこから感じたのが日本チームの
「勝つぞ!」
という意気込み。

「何が何でも勝つんだ」
と、選手全員の顔、背中、全体から
にじみ出ているように見て取れました。


あぁ、これなんだ、と。



今の情勢で不況不況と騒がれているけれど、

そんなの関係ない。

A社やB社よりも、うちにしか出せない良い車を、

何が何でも作ってやるぞ!

という、

強い気持ちを、全員が持つ必要があるんだなと思いました。

そうすれば叶うと思う。

ETC搭載完了
3/28から、ETC搭載車は高速道を\1000で利用可能になりますね。
前々からそろそろETCは付けようと思っていたし、
ETC本体に助成金がでるとのことなので、搭載計画を執行することに。

しかし!
ETC需要は相当なもので、どのお店に行っても本体は完売。。

そんな稀にみるETC枯渇状況でラッキーなことに、
職場の先輩から本体をいただくことが出来ました!
ただし、アンテナ一体型。
ダッシュボードに置くと目立つなぁと思っていましたが、
いただけるとなれば話は別。
近々、高速を使って遠征の計画があるので、ナイスタイミングでした。

搭載も自分行うので、かかった費用は登録料のみ。
実際には、内装はがし、ヒューズ配線、等々のツールと、
ワックスや研磨剤もついでに買ったのでその出費もかかりましたが。






↑写真クリックで楽天市場へ飛ぶリンクを張ってみました。


近くのイエローハットで部品を調達しに行った時、
レジカウンターをバンバン叩いて
「予約っ、予約って言ってるでしょ!」
と、ヒートアップしているおばさんがいました。
確かに、
ETCの有る無しで数千円の高速料金が変わるんだから気持ちも分かるけど、ね。


職場でレジェンドやアコードの内装をはがして配線加工経験値は上がっていたので、
配線がほとんど見えないように搭載することができました。

ETC


サムライエンジニア
侍ジャパンとか、撫子ジャパンとか、
とにかくメディアは日本のイメージを侍と撫子に結び付けたいようです。

「侍」って浪人というイメージがあり、
あまりかっこいいものとは思えないのですが。

この本を読んで少しイメージが変わりました。
サムライエンジニア


日高さんは元・本田技術研究所の所員で、エンジン設計を担当されていたそうです。
その後、自身で設計会社を立ち上げ、2サイクル・4サイクルのレーシングエンジン、F1エンジン、マレーシア企業自動車エンジン等の設計を手がけられたそうです。

日本で培ったノウハウを新興国で腕を振るわれているようです。
物を作ってから失敗すると大きな損失が出ます。
確実に要件を達成するために、設計段階でこれでもかというほど入念に計算されているそうです。
その姿に、正にエンジニア魂を感じました。

本田宗一郎さんと一緒にワイガヤをされていたそうで、その中に出てきた言葉が印象的でした。
「物の考え方は歴史を辿れ。いろいろ改良されている。本質はそこにある」

エンジン屋さんに特にお勧めの書籍です。

演奏会終了
8日(日)
朝の天気予報では雨が降る気配でしたが、なんとか降らずにもってくれた、、
そんな、団員のここまで苦労してたどり着いた精神状態をを映し出したようなそら模様の中、、

scatola di voce 第1回演奏会が終了しました。

会場に足を運んでくださったみなさま、
応援してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。


最後に指揮者・森田君が言った言葉、

「僕たちが出来る最高の演奏ではなかった。

けど、自分たちが作ることができる最高の演奏会であった」

とても印象的でした。


これからもどんどんイベントが目白押しです!

聴きに来てくれた方に、何かを残せる。
そんな演奏をすることを常に心がけて練習に臨みます。

scatola di voce 1st 演奏会
本日はいよいよ演奏会です。
お知らせメールを送らせていただいた方、
時間が無くてお知らせしきれなかった方、
迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、当日券がありますので、川口リリアまでご足労いただければと思います。

本日本番前最後の練習がありました。

パイプオルガン、と
照明とを組み合わせて、
良い具合になってまいりました。
パンフもご期待ください!

今まで経験した演奏会でこんな演奏会はありませんでした。

Tenもぎりぎりまで揃わなくてドキドキしましたが、
揃ったときはとても心強いメンバーです。

scatola di voce 1st concert
     ~うたが想うそら~
      
  日程  3月8日(日)
  時間  17:00開場 17:30開演
  会場  川口リリア 音楽ホール
  入場  1500円(全席自由・当日券あり)

      +++ Program +++
自転車でゆこうよ Com:石桁 冬樹
翼 Com:武満 徹
Ave Maria Com:Javier Busto
Shenandoah American Folksong Arr:James Erb
Cloud Burst Com:Eric Whitacre
Esti Dal Com:Kodaly Zoltan
Neskatx' ederra Com:Xabier Sarasola
Ave Maria Com:Franz Bieble
さようなら Com:武満 徹 ……他

~チケット購入はこちらから~
演奏会HP:
http://scatola.web.fc2.com/1st-c.html

音楽の中にある「そら」をテーマにした演奏会です。
オルガンなども使いながら色々な「そら」を表現することに挑戦します。

メンバー一同、皆さまのご来場を心からお待ちしております。ぜひお越しください。


特許
残業代の減額が巷で話題になっております。
私の職場でも残業ができず、手取りががっくーんと減っております。

この差をどうにかしなければなりません。
さてどうするか。

考えた末、特許を取りたいと考えています。

仕事に打ち込むことで、この状況を脱した時に、
力を付けた状態でいられることが重要であると考えます。

早く帰れるからといって家に帰ると、TVやネットで時間を浪費してしまいがちですからね。
時間は有効に使いたいですね。

来週に迫る
演奏会が来週日曜日に迫ってまいりました。
花粉症の季節が重なり、毎年悩まされます。
鼻も通らないし、のども若干腫れるらしく、無理して歌うと使い物にならなくなります。

学生の時はバイクで通っていたので、
排気ガスとのダブルパンチもありました。

ひたすらマスクをして、
対策の薬を飲んで、
なんとしても本番は万全の調子で歌いたいです。



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